本帖最后由 22325985 于 2025-3-23 19:48 编辑
前言─── 這是第一次進行翻譯 因為太喜歡伯爵老師了,而第三卷有滿多跟這兩位有關的劇情。可是因為我日文水平有限,所以只摘錄了部分跟伯爵老師有關的內容。 有使用GPT輔佐,盡可能貼近原文翻譯 會附上原文讓有能力的人去比對 要是哪裡翻得很奇怪請留言讓我知道
─以下正文─ 1. 「奧羅拉さん和莎夏關係不好嗎?」 突然想起來似地直枝詢問。妮帕在空中雙手抱胸。 「雖然不算好,但是也沒那麼糟。一定。」 「之前就算奧羅拉さん向莎夏搭話也被無視,但現在會回答了呢。」 「三次裡有一次左右吧。」 「不是五次裡一次嗎。」 「關係再更融洽一點吧,要不要向莎夏さん這麼說呢。」 「不要做多餘的事。又會被罰坐的。」 「咦,總感覺我好像才剛被這麼懲罰過啊。」 混雜著些許嘆息的妮帕說道。 在兩人後方的沃楚德和艾荻塔並排飛行著。沃楚德展現出與妮帕不同的好心情。 「索穆斯啊,可愛的孩子有很多吧。」 「妳總是這個樣子呢。」 對於沃楚德的話,艾荻塔露出傻眼的表情。 「畢竟是永遠不會膩的事情。」 「女孩子不管怎麼看都不會膩的喔。尤其是可愛的。」 「不可愛的話就會膩了呢。」 「不可愛的女孩子什麼的才沒有呢。在說什麼呢。」 因為妮帕稍微降下高度,全員跟隨著她。沃楚德接著繼續說。 「穿著泳裝的女孩子更吸引人呢。」 「現在是冬天喔。」 「只是想像脫掉的話就沒有問題了,我是負責脫的那個。」 「我也能想像呢。」 因為艾荻塔意外的發言,沃楚德不由得詢問。 「是怎麼樣的?」 「妳掉進拉多加湖變成冰棒的樣子。」 艾荻塔的聲音透漏著不輸給索穆斯的氣溫般寒冷。沃楚德閉上了嘴。
─原文─ 「アウロラさんってサーシャと仲悪いのか?」 思い出したように直枝は訊く。二パは空中で腕を組んだ。 「よくはないんだよねえ。でもそんなに悪くないよ。きっと」 「前はアウロラさんが話しかけてもサーシャは無視してたのに、今は返事するもんなあ」 「三回に一回くらいはね」 「五回に一回じゃねえのか」 「もっと仲よくしようって、サーシャさんに言おうかなあ」 「余計なことはやめとけ。また正座させられるぞ」 「あれ、なんかワタシばっかりやらされてる気がするんだよね」 若干ため息交じりに二パは言っていた。 二人の後方ではヴァルトルートとエディータが、こちらは並んで飛んでいる。ヴァルトルートは二パとは違った意味で上機嫌だった。 「スオムスかあ、可愛い娘が多いんだよねえ」 「あなたはいつもそれね」 ヴァルトルートの言葉に、エディータは呆れていた。 「よく飽きないこと」 「女の子はいつ見ても飽きないよ。可愛ければ特に」 「可愛くなければ飽きるのね」 「可愛くない女の子なんていないよ。なに言ってるのさ」 二パが高度を少し落としたので、全員従う。ヴァルトルートはまた言った。 「水着姿の女の子とか特にそそるよねえ」 「今は冬よ」 「脱いだところを想像すれば問題ないよ。僕が脱がす役」 「私も想像しようかしら」 エディータが意外なことを言い出したので、ヴァルトルートは思わず訊いた。 「どんなこと?」 「あなたがラドガ湖に落ちて氷漬けになるところ」 エディータの声音はスオムスの気温に負けず劣らず冷たい。ヴァルトルートは口をつぐんだ。
2. 「維斯納.米科維奇曹長。原本是奧斯特馬克空軍第10戰鬥機中隊。」 擁有清澈的聲音。是一名金髮女性。總感覺散發著神秘的氣息。 雖然直枝一邊聽一邊走神,但她突然驚覺。 「那個聲音有聽過。是把我的戰果奪走的傢伙!」 「那個時候謝謝。」 維斯納用著安穩的聲音說道,對比下直枝流露出懊悔回答。 「你竟敢這麼做。」 「在能擊墜的時候就擊墜,這是從珞斯曼老師那裡學到的。」 「什麼……?」 覺得疑惑而反問。維斯納回答了。 「第10戰鬥機中隊之後,轉屬到卡爾斯蘭空軍的第52戰鬥航空團第15中隊。」 妮帕一臉驚訝。 「JG52是,我們隊長也待過的地方!?」 「是的。曾經是馮.柏寧中佐的部下。」 艾荻塔原本也是屬於JG52,應該也有接受過其教育。轉屬之際被灌輸了卡爾斯蘭流的空戰技巧了吧。 妮帕轉向一旁。 「JG52的話,也是中尉的同事呢。」 但是,當事人沃楚德卻露出一臉不自在的表情,而艾荻塔則努力佯裝平靜。 總覺得氣氛有些尷尬。
─原文─ 「ヴェスナ・ミコヴィッチ曹長です。元はオストマルク空軍第10戦闘機中隊」 透き通る声を持つ。金髪の女性であった。どことなく神秘的な雰囲気を発している。 直枝は半分聞き流していたが、はっとした。 「その声には聞き覚えがあるぞ。オレの戦果を横取りした野郎だな!」 「あのときはどうも」 ヴェスナは穏やかな声音で言った。対照的に直枝は悔しさがぶり返す。 「よくもやりやがったな」 「堕とせるときに堕とするようにとロスマン先生に教わりましたから」 「なに……?」 怪訝に思って聞き返す。ヴェスナは答えた。 「第10戦闘機中隊のあとは、カールスラント空軍の第52戦闘航空団第15中隊に所属してました」 二パが驚いたようになる。 「JG52って、うちの隊長とかがいたところ!?」 「はい。フォン・ボニン中佐の部下でした」 エディータも元JG52なのだから、薫陶を受けたことがあるはずである。転籍したときにカールスラント流の空戦テクニックを叩き込まれたのだろう。 二パは横を向いた。 「JG52なんだから、中尉とも同僚だよね」 しかし、当のヴァルトルートは少々気まずそうな顔をしており、エディータは努めて平静をよそおっているように見受けられた。 なんとなく白けた空気が流れる。
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